明日香村の民宿


6月より民宿のご宿泊を受け付けております。

 「田舎の親戚に泊まりに来たよう」と人気の民宿。家庭の温もりがそのまま伝わる宿として注目されています。

 家人が住まいする家をそのまま宿にしていますのでホテルとはひと味違う楽しみ方があります。

 もちろん旅館業法と食品衛生法の営業許可を取った宿です。

※新型コロナウイルス感染症予防対策

 

民宿家庭で以下の感染予防対策講じて参ります。

お客様の安心・安全を最優先し、他のお客様や民宿家庭への感染リスクを低減する措置として、

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

≪民宿家庭の取り組み≫

1.接客にあたる者は健康チェックと定期的な手指消毒を徹底いたします。

2.マスクを着用いたします。

3.できるだけ社会的距離の確保に配慮するようにします。

4.共用箇所にアルコール消毒液を設置しております。

5.共用箇所等、定期的な殺菌消毒をいたします。

6.共用箇所・使用客室の換気に努めます。

 

≪お客様へお願い≫

1.ご到着時に、お客様には手指消毒をお願いさせていただきます。

2.お席の間隔は、予約状況に応じて留意いたします。

3.ご精算の場合は、トレイでの受け渡しをさせていただきます。

4.ご滞在中、こまめな手指消毒にご協力ください。

ご宿泊料金


宿泊基本プラン

 

 

一泊二食付

一泊朝食付

素泊り

大人

・小人

7,000円(税別)

6,000円(税別)

5,500円(税別)

幼児

3~6歳)

6,000円(税別)

5,000円(税別)

4,500円(税別)

(令和元年101日より)

※上記料金表は、2名様以上でのご利用料金となります。

1名様1室ご利用の場合、1,000円(税別)別途頂戴いたします。

  • 消費税は、別途頂戴いたします。
  • 2歳以下の方は無料となっております。(お食事・お布団のご用意はできません。)
  • 宿泊ご利用時間は、午後4時から翌朝9時までとなっております。
  • パジャマ等は、ご持参下さい。

お食事

 食事は地元の食材を使った家庭料理ですが、郷土料理の「飛鳥鍋」もおすすめです。

 飛鳥鍋は、牛乳をベースに味噌や醤油で味付けした鶏鍋です。古代にはヤギの乳を使ったとか。ご希望の方は、予約の時にリクエストして下さい。料金は他の食事と同じです。

 

※当地の名物料理、飛鳥鍋(牛乳ベース)もございます。(ご宿泊料金は変わりません。)

※同宿の方のご希望により、夕食が飛鳥鍋の場合もあります。牛乳が苦手な方は、予約時にお申し出ください。


こだわりの無農薬無肥料米プラン


民宿プラン名「瀬川さんちのお米を食す」

 通常の半分しか収穫できない無農薬無肥料米で自然の力だけで大切に育てた、瀬川さんちのこだわりのお米での食事プランです。

 瀬川さんが明日香村に移住してから丹精込めて作ったお米。お米本来の味をぜひ味わってください。

 

◆提供可能時期 3月20日~6月末まで

   *ゴールデンウイークを除く

 

◆料金 1泊2食付き

 2名1室以上 ひとり8,000円(税別)

 1名1室   ひとり9,000円(税別)

 

       ****** minimal life 瀬川健 ******

埼玉県出身、家族で明日香村に移住し、農家として2013年に就農。余計なものを一切使わない”ミニマル(最小限)”という理想を胸に、自然栽培のお米を育てている。

 

よかったら瀬川さんについて掲載された記事読んでください。→ locallifejournal


飛鳥鍋について


お目当てはやっぱり「飛鳥鍋」! 体も心も温まる、明日香村の民宿へ


 牛乳は今から1,300年以上前の飛鳥時代に唐(中国)から伝わったといわれています。唐の使臣が、現在の練乳に似た乳製品を天皇に献上し、後に乳牛が宮中で飼育されるようになりました。牛乳は薬としてとても貴重なものとされ、貴族だけが楽しめるものだったと考えられています。 

 飛鳥時代に唐から来た渡来人の僧侶が、寒さをしのぐためにヤギの乳で鍋料理を作ったのが最初という伝説もあるとか。

 飛鳥鍋は、このようなエピソードをふまえて郷土料理として復活し、現在でも冬の名物鍋として提供されています。 

 飛鳥鍋は、鶏肉やたくさんの野菜を、牛乳を加えたダシでいただきます。ベースは鶏ガラスープで、味付けは味噌または醤油。煮立てたところに旬の野菜などの具材を加えます。

 味付けは、家庭や飲食店などで異なり、それぞれ好みの味に仕上げられます。

 具材が煮えたら、最後に牛乳を加えます。このとき沸騰させないようにするのが、おいしく作るポイントです。

 コクのあるダシの味をひきしめるのが、ショウガ汁やおろしショウガ。薬味として七味唐辛子などとともに飛鳥鍋にはかかせない食材です。お好みにより、溶き卵にくぐらせていただきます。

 

 


民宿のご紹介


民宿・脇本 脇本啓子

 天武持統陵のすぐ側にある古民家。母屋は築250年を超えるという重厚な建物。門をくぐって向かう母屋は趣があり、ドラマのロケにも使われたことがあります。ここで食事をいただきます。「食事は特に気を遣っているんです」という品のいい女将さん。宿泊は庭を隔てた閑静な離れで、くつろぎの空間です。


民宿・吉井 吉井雅子

 明日香村役場の近く、伝飛鳥板蓋宮跡も数分の距離で、元は料亭だったという民宿。庭には当時を偲ばせる梅の古木があります。料理にもこだわりがあるという女将さんは「細かなことですけど、茶碗蒸しに銀杏とゆり根は欠かしたことがありません」と笑顔で話す。「ふれ合いは大事だけれど干渉しすぎないように、ゆっくりとくつろいでいただきたいんです」とも。


民宿・米川 米川昌子

 家の裏は伝飛鳥板蓋宮跡。夕日を見送り、早朝には飛鳥時代の宮人に思いを馳せて散策が出来ます。「気軽に泊まっていただける宿ですから」と気さくな女将さん。食事をする部屋から、庭伝いに回り廊下をたどると宿泊部屋がある。


民宿・花井義憲 花井小代子

 古い家並みの路地を入った静かな環境。石舞台や岡寺へは5分ほどの距離です。「米や野菜はうちで作ったものですねん」とにこやかに女将さん。「お客さんには満足して帰ってもらいたいですよって」と笑顔で話す。庭を隔てた離れには風呂とトイレが完備してあり、のんびりくつろぐことができます。(*5名様よりご予約受け賜わります)


民宿・吉田 吉田一代

 飛鳥が一望できる甘樫丘が目の前。朝食前に丘に上って朝日を眺める人も多い。裏には飛鳥川が流れます。「もてなしの気持ちを忘れずに、特に料理に関しては精一杯作らせていただいてます」と優しい笑顔で話す女将さん。人柄のにじみでる話しぶりです。


民宿・北村 北村雅子

 家の裏は古宮遺跡。田んぼの中の土壇に1本の木が立っていて、田植えの頃には夕日をめがけてカメラマンが集まります。「うちは米や野菜、果物までほとんど自家栽培です」と女将さん。「美味しいからと米を買って帰る人も多いんですよ」と話す。精一杯のおもてなしです。



宿泊施設マップ

ご予約・お問い合わせ


明日香村の民宿は、飛鳥観光協会に加盟しております。

宿泊に関するお問い合わせ・ご予約は下記窓口までご連絡下さい。

 

一般社団法人 

飛鳥観光協会

 

TEL.0744-54-3240

FAX.0744-54-2362

受付時間 9:00~17:00