平城遷都の前のものがたり
 
―新緑の飛鳥路とその宮跡を歩く―

 今年は平城遷都1300年の年に当たります。
奈良県は「平城遷都1300年祭」で大賑わい!?
 
でもね、飛鳥の地から都が平城京に移って1300年でもあるんですね。
平城京の前の飛鳥時代にも本格的な宮都が築かれましたし、またそれより前
の宮跡伝承地も残っています。
 春風とともに芽吹いた新緑薫る飛鳥路とともにそれらの宮跡を探訪します。
観光ボランティアガイドの説明を聞いていただいたら、目から鱗ということもあるやもしれません。


開催日  平成22年4月18日(日)
集合    近鉄南大阪線 飛鳥駅  午前9時〜9時45分
コース   飛鳥駅…檜隈廬入野宮跡伝承地…川原宮跡…飛鳥京跡…甘樫丘…豊浦宮跡…
       小墾田宮跡伝承地…近鉄橿原神宮前駅
参加費   無料(拝観等される場合は別途料金が必要な場合があります。)
その他   参加自由  小雨決行(荒天中止)
お問合せ  飛鳥京観光協会  0744-54-2362・3240

 便利な電車 大阪阿倍野橋駅発8時20分・50分発吉野行急行
          京都駅発7時42分・8時16分発橿原神宮前行急行「橿原神宮前駅乗り換え)

左の写真は甘樫丘から畝傍山を望んでいます。その後ろには二上山が見えます。
右の写真は飛鳥京跡です。この宮跡は飛鳥時代の宮跡が何層にも重なっています。ボランティアガイドの説明でふーむなるほど!となりますよ